印鑑 スタンプ 知って得する豆知識

シャチハタの持つ特徴や意味

シャチハタとは


そんなシャチハタですが、当時は名前のかかれているネーム印のみを製造していましたが、時代が進むに

あたって、様々な便利なものが普及されてきました。

例えば会社などで企業名を押すさいとして使われるビジネス印や、住所が一発で押せる住所印。

またわたしが最も魅力的だと思うのが、ボールペンと一体型になったネーム印です。

これはボールペンとしても使えますが、裏に返すと自分のシャチハタ(ネーム印)になっているんです!

領収書や請求書などに必要事項を書き込んだあと、このネーム印付ボールペンでサインが行えるんです。

とっても便利ですよね☆


しかしそんな便利なシャチハタですが、市役所や銀行で契約などを行うさい、「シャチハタではいたしかねます」

などと断られたことはありませんか!?

シャチハタははんこなどとは違って材質がゴムで出来ているため、形状が変化する可能性があり、経年同じ

印鑑として特定することが難しくなってきます。

またインクも時間が経つと薄くなっていきますので、契約書などの大切な書類には不適用だといわれています。でも勘違いしないで下さいね!「シャチハタがダメ」なのではなく「インク浸透印」ではいけないということです。

シャチハタは荷物の受け取りや、ちょっとしたサインなどに使用するようにしましょう。

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最終更新日:2015/4/16


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