印鑑 スタンプ 知って得する豆知識

シャチハタの持つ特徴や意味

2014/10/17 更新

シャチハタとは

みなさんも一つは持っていませんか!?またはきっと使ったことがありますよね。

シャチハタとは、はんこや印鑑と同じですが、何が違うかというと、朱肉を使わなくてもはんこを押せるという

ことです。なぜ朱肉を使わないでもはんこが押せるかというと、インクがはんこの中にセットしてあるからです。

インクを中に入れることによって、朱肉を使わなくても、程よいインクがはんこの押される部分に浸透され、

簡単に印を押すことができます。

朱肉を押す手間もはぶけますし、朱肉をわざわざ用意しなくても印が押せるという便利さがこの大反響を生んだんでしょうね。


しかしそんなシャチハタですが、実はシャチハタとは製品の本当の名前ではないことをご存知ですか!?

そもそも「シャチハタ」とは「シヤチハタ」というのが正式で、これらはシャチハタの製造された会社名のことを

いいます。

えっ!?シャチハタってシャチハタじゃないの??と不思議に思われるかたも少なくはないと思いますが、

シャチハタの製品名はXスタンパーといいます。

ではなぜこのような名前で呼ばれるようになったかというと、

1965年にもともとは文房具などを製造していた会社が、この「シャチハタ」の開発に成功しました。

この成功は世に大きな影響をもたらすこととなり、市場に大変広く普及していきます。

今ではこのシャチハタ会社も大手会社の仲間入りとし、シャチハタの代表的存在となりました。

このシャチハタ会社は、名古屋のシンボルである「金の鯱=シャチ」をロゴマークとして描いていました。

現代ではあまり見かけませんが、当時はこのマークこそシャチハタ会社だという存在が大きかったのです。

また当時からXスタンパーという製品名ではあったのですが、それとも関わらずシャチハタと呼ばれたのです。

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